4歳よりピアノを始める。
武蔵野音楽大学及び同大学院ピアノ科を首席で修了、同時にクロイツァー賞受賞。大学院研究演奏会及びクロイツァー賞受賞者記念演奏会に出演。また同大学にて、ウラディーミル・アシュケナージ監修「ラフマニノフ・プロジェクト」に招聘され、氏による公開レッスン受講。

卒業後、ニューヨークへの短期留学を経て、ハンガリー国立リスト音楽大学ピアノ科入学。世界的ピアニストであるイェヌ・ヤンドー氏のもと、ハンガリー政府奨学生、文化庁芸術家海外研修員として学ぶ。また、ウィーン国立音楽大学教授、ノェル・フローレス氏の下でも学んでいる。
渡欧後よりハンガリーを拠点に活発な演奏活動を開始し、ベートーヴェンプログラムの第一回ソロリサイタルは好評を博す。その後、クレシェンド国際ピアノコンクール優勝。
ゼンプレーニ・サマー・フェスティバルにて、パトリック・リンボルグ指揮によるドホナーニ交響楽団と共演、ハンガリーにおけるソリストデビューを果たす(この模様は国営放送「バルトーク・ラジオ」にて放送)。

室内楽においても積極的な活動を展開しており、これまでにNHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏らと共演している。ハンガリーチェンバーブラスなどとも共演。

近年、その活動と将来性が注目され、「宇部日報(山口県)」紙面にてインタビューが紹介される。

2008年度より、リスト音楽大学修士(MA)課程ピアノ科生として、ただ一人合格するとともに、伊藤国際教育交流財団奨学生に採用される。時期を同じくして、ドイツ・ヴュルツブルグ音楽大学ソリスト課程にも合格。
現在、ドイツとハンガリーにてさらなる研鑽を積んでいる。


これまでに徳万良子、竹内典子、故・アマデウス・ウェーバージンケ、ヘルムート・ブラウス、イェヌ・ヤンドー、マルタ・グヤーシュ、ノェル・フローレス、バラージュ・レーティの各氏に師事。
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